プロフィール

2008年4月 8日 (火)

艶話

Dr39 色っぽい体験、きわどい経験は、ここまで年齢を重ねてくると、ひとつやふたつではないですね。 ちょっと思い出しただけでも両手に余ります。 そんな話を、ちょっとしてみようかと思います。

 そんな俺の艶話。 読んで勃つ、ってほどのものは書けないですが、まあお付き合いください。 
 

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2006年12月 8日 (金)

つぶやき エロ小説

 エロ小説の絶対条件は 『勃たせる』 なんだそうだ。 まあ、あたりまえだな。 読んで勃たないエロ小説って、意味ないもんね。 やりたくなるってのも必要かも。 思わずオナニーをしてしまう、ってのは最高な部類に入るんじゃないですかね。

 このシリーズで主人公に据えてる“龍生”の年代だと、オナニーだとか男とか女を覚えた頃は家庭用ビデオが普及し出した頃で、まだ、家でその手の“動く映像”を見ながら何かをやるって時代じゃなかったんだな。 いわゆるオナニーのオカズは“雑誌”だった。 静止画像を見ながら・・・、だったし、小説を読んだだけで、なんてこともあったんだね。

 
Gg008 龍生の話はさておき、自分の話をしましょうか。

 もうずいぶん前なんだけど、あるゲイ雑誌の編集に関わってる人から 『いままでの体験を、面白おかしく書いてみてよ。 掲載するから』 って言われたことがあったんだ。 でも、そう言われた当時はまだ、いまのように昔の自分を書いてみようなんて気分じゃなかったから聞き流してたんだよね。 そのうちにその雑誌が休刊してしまったので、その話は幻に終わったんだけど。

 それがいま、こういうふうに書いてみようという気分になったのは、ブログの登場が影響してるからだな。 以前は 『書いたものを公開する』 のは、誰でもできるってものじゃなかったでしょ。 雑誌に載せるなんてのは自分の意思だけではまず不可能、インターネットが普及して個人のホームページが作れるようになってからもそれを作るのが簡単じゃない時期が続いたからね。 それがブログが登場して可能になった。 だから俺も・・・ってわけですよ。

 で、書き綴ってるわけだけど、これって“変”と思う人には、ものすごく“変”なことなんだろうね。 猥褻の定義は人によって違うから、俺のこのブログも猥褻と感じる人がいるだろうからな。

 昨日、久しぶりに、ちょっとヤバイ、いやいや、相当ヤバイ画像の投稿掲示板を覗いてみようとしたら、閉鎖になりましたとの案内があったんだ。 まあ、ほんとにヤバイ画像が投稿されてたから、やっぱりなという思いはあるんだけど、残念ではあるね。 『インターネット・ホットラインセンターへ通報されたため』 って書いてあった。

 どうなんだろう。 見せるのは自由、書くのは自由?。 と思うけど、“許される範囲”ってものがあるよな。 法律の範囲、公序良俗に反しない範囲。 と言っても、その範囲の定義は曖昧だけど。 だから、それを判定する第三社機関のようなものがいるわけだ。 

 
 さて、このブログ、どこまで表現するか。 許される範囲に挑戦しようという気はないけど、表現する自分のチカラに挑戦しようとは思います。

 

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2006年11月18日 (土)

プロフィール

Dr111_2 男を知ったのは27歳、デビューは映画館でした。 それまでは女一筋でしたね。 はじめての経験は19歳なんですよ。 アルバイト先の会社の女子社員さんでした。

 女一筋と言っても、そう数をこなしたわけじゃないです。 人数も回数も。 あの頃は、セックスにあまり関心がなかったんじゃないでしょうかね。 相手が男だったとしたら? そうですね、あの頃に男を知ってたとしたら違ってたかもしれませんね。 

 オナニーはやってましたよ。 でも、それも、そう数はやってなかったと思います。 ずいぶん長い間やらなかったことがあった覚えがありますからね。 夢精したりしましたよ。

 セックスが絶えず頭の中にあるようになったのは31歳を過ぎてからだと思います。 水泳を始めてマラソンを始めて、身体ができていってからですね。 身体ができていくと、服を脱ぐ、裸になることに抵抗がなくなってくるじゃないですか。 通い始めたスポーツジムでも、周りの人の視線を感じるようになるし、そのスポーツジムでゲイの人から手を出されたり声を掛けられたりするようになってから、積極的になっていきましたね。

 その頃からオナニーの回数も増えてます。 毎日、何らかの形で射ってたと思います。 セックスかオナニーかでね。

 
 ここに書く話は、その頃からいまに至るまでの俺の実体験に基づいています。 

 
 そうそう、女と最後にやったのは33歳でした。 もうずいぶんになりましたね。 いまでは相手はすっかり男です。

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