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2008年7月 1日 (火)

知命

 雨、ひと休みのようです。 朝からいい天気になりました。 汗ばむってほどではなく、梅雨なのにさわやかな東京です。

 
 五十にして天命を知る。 孔子は五十歳で天が与えた使命を自覚した、らしいんだ。 それを “知命” と言うのだそうですよ。

Ksb_010f 新しく始めたこのブログ、五十歳を過ぎたからこその思うところ、やろうとしているところ、やらなければならないと思うようなところを書くにあたっての分類、カテゴリーの名前を、あえて “知命” としてみました。 天命を知った、って大袈裟なものではないですが、男五十歳、それなりに役割は負ってると思うんですよ。

 
 まあ俺はこの歳まで、やりたいことをやりたいようにしてきた、やらせてもらってきたと思うんだ。 仕事にしろ遊びにしろ恋愛にしろね。 わがままを許してもらってきたかな。 それは、若さゆえ許されたこともあっただろうし、行き掛かりから仕方なくそうなったってこともあっただろう。 消去法で残った、ってのもあったらしい。 もちろん実力もあっただろうと自分では思ってるよ。 

 
 ここにきて突然仕事を辞めたのはそんな道からちょっと外れてみようかな、なんて考えがあったからなんだ。 これもわがまま。 ずいぶん前から俺の中にただ漠然としてあった “もの” を、実現してみようと、やっと気持ちが固まってきたよ。 男五十歳のそれなりの役割ってやつだよ。
 

画像。 東京、都電・鬼子母神前駅にて。
 

 

Bst006 ここ何年か仕事をやってきた中で徐々に大きくなった役割。 この先の俺は、そんな役割の中で生きてみたい気がする。

 

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