• Kyo1712_1189f
  • 18_12_29
  • Tkn_1688f
  • 18_12_23
  • Ktn_1686f
  • 18_12_20
  • 2017
  • 18_12_17
  • Hei_5918f
  • 18_12_15

« 人身事故 | トップページ | この秋は2/3幅 »

2008年10月21日 (火)

よんさんとお

 午前5時を少し過ぎました。 東京はまだ真っ暗です。 予報によると今日もいい天気。

 
 仕事帰りに立ち寄った本屋で目に入った “よんさんとお” の文字。 とある雑誌の特集の題名です。 よんさんとおから40年。 いやぁ、俺も歳をとるはずですよ。

 昭和43年(’68年)10月号のJTB発行の時刻表の表紙は東北本線を走る583系電車寝台特急でしたね。 “よんさんとお” 昭和43年10月の国鉄のダイヤ改正はこう呼ばれてます。 東北本線の全線複線電化を機会に行われた国鉄の全国規模のダイヤ改正で、これ以上のものは以前も以後もないんじゃないかな。
 

Krb_109f 左の画像は クハ419 の車内です。 今年の夏、黒部峡谷に行った帰りに直江津駅で撮影したものだけど、改造されてはいるもののほぼ原型どおりなんだね。 ちょうど学校の下校時間帯らしく高校生がたくさん乗ってたんだけど、彼らは毎日この車両Krb_105f で通学してるんだろうけど、この車両が元は寝台車だったことを知ってるヤツはどれくらいいただろうかね。 俺は乗ってるあいだ、ずっと寂しい思いがしてました。

 
 俺がはじめて乗った特急は【はと2号】。 ’69年3月28日、大阪から広島までで、4号車、と記録が残ってるから、モハネかサハネの581か580ということになるね。 なので581系 “月光型” は、俺が最も好きな鉄道車両のひとつなんだな。

Hato_22 

画像。 新大阪駅にて。 ’69年頃。
 

 

Bl010 あの頃はいろんな名前の特急や急行が走っていて、時刻表を眺めてるだけでも楽しかったなぁ。

 

« 人身事故 | トップページ | この秋は2/3幅 »

知命」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

どうも。北陸線(米原―敦賀以外)で使われているクハ419の画像ですが,これはもと東北線夜行ゆうづるなどで使われていたと思われます。車内は独特の圧迫感があって何とかしてほしいという感じがありますが,今も健在です。敦賀―糸魚川は数少ない交流電化なのでこのタイプとかつての急行形のお下がりばかりで,多分新幹線が金沢まで開業して3セクになってもこの状況は続くと思います。

  THXさん。

  俺も歳をとって、昔を懐かしむことが多くなったんですね。 かつて
  の花形がこうして顕在で活躍していることはうれしいことなんです
  が、変わり果てた姿にはやはり寂しさを感じます。

“よんさんとお”の頃は、オイラは都内の大学生。
静岡の実家に帰るには、その4年前に開通したばかりの東海道新幹線「こだま」に乗れる身分ではなく、80系湘南電車の鈍行が当たり前の時代。たまにバイトの金が入った時は、「雲仙」だったかな、九州行の客車急行に乗り、食堂車でビールを飲むのがとても贅沢なことと思えた思い出。
時は過ぎ、新婚旅行で出雲・津和野方面に行った帰りに小郡から乗ったのが、この寝台電車の昼間運用の「つばめ」。まだ、山陽新幹線が岡山までしか開通していなかった頃。
達さんより、若干ジジイのオイラも、復刻版の時刻表を書庫より引っ張り出して、懐かしく思っています。

  青褌さん。

  俺があの頃に大学生だったら・・・、と考えるよ、ちょっと悔しい
  気がしますよ。
  【つばめ】は名古屋発着だった頃に、姫路ー京都をわざわざ乗
  ってます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 人身事故 | トップページ | この秋は2/3幅 »