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2009年8月24日 (月)

サービスの概念 ホテル

 涼しい朝です。 暑さのピークが過ぎて、少しずつ秋に近づいていくようです。 ゆく夏を惜しむ・・・、俺の大好きな季節です。

 
 さてと、みなさんに質問。 ホテルに泊まるとしましょう。 予算は一泊ひと部屋3万円。 候補のホテルはふたつ。 ひとつ目のホテルは3万円の部屋がそのホテルの数ある部屋の中で最も高い値段の部屋。 もうひとつの候補は3万円の部屋がそのホテルの部屋の中で最も安い部屋で、最高は10万円の部屋があるホテル。 さあ・・・

 
Gum09_221f 俺が選ぶなら後者のホテル、10万円の部屋が最高値のホテルの最安値の部屋。 なぜかというと、ホテルのサービスというのは10万円の部屋でも3万円の部屋でも、変わらないからなんだな。 もちろん部屋の広さとか窓からの眺めとかは違ってくるよ。 重要なのは、最高のサービスの水準。 3万円が最高値の部屋のサービスは3万円が限度。 10万円が最高値のホテルなら、いくらの部屋に泊まろうが最高10万円相当のサービスが受けられる可能性があるということです。

 
 さて、ここで言うサービスの概念のサービスとは。

 『痒いところをかいてくれと言うとかいてくれて、痒くもないところはかかないで放っておいてくれる “物的” “人的” な行い』

 それがホテルの “サービス” というもの。

 
 だから俺なら、10万円のホテルを選びます。

 
画像。 ホテルのビーチボーイ。 グアムにて。
 

 

Pcb034 真夜中にホテルに入ってきた人に 『いらっしゃいませ』 と言うべきか 『お帰りなさいませ』 と言わないといけないか、フロントマンは悩みます。 それを 「見分けられるようになれ!」 と、育てられたものです。

 

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コメント

少し違ってるかもしれないですが…

オレは散髪屋とガソリンスタンドが同じ所に定着しない男なんですよ。

もっとも散髪屋は
「いい歳して剃り入れとんや?」
「アホか! 天然じゃ、ほっとけ」
なんてオツムの状態で、30代半ばから自分刈りのボウズ&ラウンドなんですが、それまでも散髪屋は4、5回通って馴染み口調でやられると、ダメなんですよ、オレ。
もちろん、こちらのテンションによっては調子合わせるんですけど、そうでない時も。
スタンドも同じ…

入ってきてもらって大歓迎の時もあれば、ちょっと退いといてほしい時もありますよね!

なるほどの嵐でした。
今度から、旅行の際のホテルの選び方が
変わりそうです。

 
 恭さん。

 いやいや、これこそサービスの概念がまったくない好例ですね。 俺も経験がありますよ。 散髪屋(これ、懐かしい表現)では寝た振りしてましたから。

 放っておくというのが“おもてなし”になるのだというのは、なかなか理解してもらえないですね。

 
 たいさん。

 参考にしていただけてうれしです。
 サービスの概念は、もうちょっと詳しく書いていきますね。

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