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2009年9月21日 (月)

ハンバーグステーキ

 昨日の夜は、星がいつもより輝いて見えました。 久しぶりに空を見上げながら帰ってきましたよ。

 
 大阪・梅田。 JRの大阪駅から阪急の梅田駅に向かって御堂筋を渡ると阪急百貨店に入るでしょ。 その、信号が変わるまで秒読みをする表示がある横断歩道を渡って左側、ちょうどJRの高架下に飲み屋や喫茶店やらがごちゃごちゃとある飲食街があるよね。Maruman_osa 阪急側から来るとマクドナルドがあるその奥。 その一角に MARUMAN という洋食のレストランがあるんだ。 大阪に行くと必ず立ち寄るレストランなんだな。

 
 東京に出て来た(“出て来た” という表現には抵抗があるんだけど、まあ、わかりやすいので使うけど)時に思ったのが、餃子の値段の高さと洋食屋の値付けの理不尽さ。 関西の餃子は、言わずと知れた王将にしろ眠眠にしろ当時は100円台。 それが東京では300円が普通。 洋食に至っては1,000円でお釣がくるなんてのは皆無。 『なにボッタクっとんねん!!!』 と叫んだのは俺だけではないはず。

 
P00135_l  昨日の夜はカレーにするつもりが、突然、デミグラスソースこってりのハンバーグが食べたくなって、ハインツのデミグラスハンバーグを買って食べました。 俺のマイスタンダード洋食の基本の味がハインツのデミグラスソース。 東京の洋食屋のハンバーグは高いし、誰がどんなにあそこのハンバーグは美味しいと言おうが、ハインツの味に勝るものは、なし。

 
画像。 大阪、MARUMANのビフカツ(牛肉のカツ、ビーフカツレツ)。 800円(ライスは別)
 

 

Dbm015 東京でもいくつかの洋食屋に入ってはみたけど、どれひとつとして美味しいと思えなかった。 『気取りすぎてんねん』

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

数年毎にデミグラスソースやタンシチュー作りに挑戦するんですが…
やっぱりこのあたりはプロに任せた方がいいですね。
それでも、あり合わせでパスタソースを作るのは得意です。
煮込みハンバーグをあつあつの飯の上に乗せて食うのが大好きです。
でも、相方には「デミグラスとご飯なんて邪道」だそうで。
少し甘い目のハヤシライスが好物です。
そんなのも酒も、どっちも来い…です。

オレは、逆にもう10年くらい前に初めて大阪に行ったときに、食べ物の安さに驚きました。こんなんで商売成り立つのかな?って。まぁ、ありがたかったですけど。心斎橋で昼の定食ご飯大盛りで500円ちょいだったっけ?大阪行っても、どっちかというと水泳仲間とプールでと言うことが多いので、今度はもう少しいろいろ見てみたい食べてみたいです。

学生時代に大阪から夜行列車へ乗り換えるときにメシを食ったのが、その高架下の飲食街でした。あの時食べたお好み焼き屋には、大阪に立ち寄るたびに寄るようになりました。と、言っても2~3年に一度位ですけどね。今年のGWに立ち寄ったときは、その店無くなってたけど、数軒となりに名前を変えて移ってました。俺の大阪のイメージはここだけなんです(怒られますかね^^;)。

MARUMAN、行ったことあります。やっと達さんと共有できる情報がありました。「新世界」にある歴史ある洋食屋さんも好きです。今度ハインツ買ってみます。

 
 恭さん。

 俺も挑戦してみたことがありますよ。 でも、早々に諦めました。

 デミグラスソースとご飯、実は俺も、この食べ合わせができるようになったのは最近です。 ハヤシライスを食うようになったのも最近なんです。 かつては邪道でした。

 
 たいさん。

 大阪の人は“気前”で物事を判断するんじゃないかと思ってます。 高くても気に入れば買うし、安くても心意気を感じなければ買わない。 何か見え透いたものを感じると、途端にそこの店はダメになる。 それが大阪の人の商売に対する考え方のように思うんです。

 
 isaoさん。

 大阪にはもっとディープなところはたくさんありますが、あの高架下の飲食街はまだまだ大阪らしさを残しているところだと思います。 かつては梅田の地下街も混沌としたところでしたが、今は綺麗になってしまいました。
 

 
 貴さん。

 新世界の洋食屋さんもMARUMANも、食器は銀色の鉄製ですよね。 あれが洋食屋の必須だと思うんです。

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