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2009年11月 2日 (月)

自ら計らわず

 夜中、ずっと雨が降っていたみたいです。 空気が冷たく、冬はもうすぐ。

 
 10月26日のブログ 記録更新 にはたくさんのコメントをいただきました。 ありがとうございます。 書く励みになります。 本文は新幹線の乗車記録のことを書いたんだけど、ついたコメントは続きを読むに書いたセックスログに対するものがほとんどでした。 まあね、この続き・・・、に書いてることが本当に伝えたいことだったりするから、みなさんは俺をよく理解してくださってるってことでしょうか。

 
Stg_125f で、今日は、そこにいただいたコメントのひとつに書いてあった “自ら計らわず” について思うところを。

 これ、城山三郎の小説 “落日燃ゆ” の中で、主人公である広田弘毅の生き方を表現したことばとしての印象が強いんだな。 あの小説を読んで、広田弘毅の自ら計らわずの生き方を知って感動はしたんだけど、違う生き方をして欲しかったという読後感が残ったのを覚えてる。

 
 俺の生き方、鳴くまで待とう・・・、です。 自ら計らわずと似ているかもしれないけど、何もしないというのではないんだな。 家康の生き方を表現した 『鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス』 は、機が熟するのを待つというもの。 でも、ただ待つのではなく、家康は機が熟するように周辺整備は充分に施していただろうし、何よりも、熟した機を見極める目を養っていたに違いないんだ。

 
 俺はそういう生き方がしたいんだな。

 
画像。 東京、多摩川にて。
 

 

Tom014 人生は選択と決断の繰り返し。

 

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