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2009年12月25日 (金)

向上心

 東京は、今日も雲ひとつない空が広がって、気持ちのいい一日でした。

 
 一週間後は、もう新しい年ですね。 ありきたりなことばですが、一年が過ぎていくのは早いです。 グアムに行ったのも、初めて六尺ナイトに行ったのも、ついこの前だったような気がするんですがね。

 この一年、って振り返るのはまだ早いですかね。 でもまあ、あと一週間ですし。

Sjk1_131f 今年は京都で新しい年を迎えました。 知恩院、八坂神社で初詣、そのあと鞍馬に行って温泉に入って、で元旦を過ごしました。 正月三日には伊勢神宮へ詣でて甘酒をいただいて、新しい年がスタートしました。

 元旦は、毎年必ず、白の六尺でキリッと気持ちを引き締めて、神様に手を合わせて今年を誓います。 いい年にします、ってね。

 気持ちはキリッとしたつもりだったんですが、仕事はなかなか・・・。 向上心、俺はこれを絶対に失くしたくはないんですが、ただただ今のまま、変化のない生活を続けようとする人たちのエネルギーに押しつぶされてしまいそうな一年でした。 より楽に、より簡単に、俺はそれを目指してるんですが・・・、なかなか・・・。 でもね、だいぶ賢くなりました。 楽しみです、来年が。

 仕事は29日まで。 それから一週間は、久しぶりで六尺で通そうかと。

 
画像。 京都、祇園石段下にて。
 

 

Lcl020 ちゃらんぽらんに生きていこうと選んだ仕事。 所詮俺にはそういう生活は、無理。

 

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コメント

真っ白の六尺を締め、その上には和服を召されるのでしょうか?

もし僕が神様だとして、そんな出で立ちの参拝者がいたら、真っ先に願い事をきいてしまいそうです。

 あまり「年」って言いたくないんですが、だんだんと1年が過ぎるのが早くなりました。それって、だんだんと忙しくなってるってこと?
 自分って、外から見てどんなヤツなんだろうと振り返らされることが多い1年でしたね。仲がいいヤツから、厳しい忠告を言われることも何回か。危うく絶交にまでいきそうなことも。自分らしさを出すことで、自分の値打ちを下げないようにと戒めました。忘れないようにしないと。
 年明けあと少しで後厄が終わります。来年はいろいろと変わっていく、変えていく年にしたいです。
 白の六尺イイですね。まさに気持ちを新たに。

 
 nahokuさん。

 和服。 親父が着ていたものを着てみようと処分せずに残してはいるんですが、実現するには至ってないんですよ。 いずれ近いうちにはと思ってます。

 
 たいさん。

 俺は、厄年、後厄の二年間に自分を大きく変えました。 安定していたサラリーマン生活からいわゆる自営業者に。 『厄年の一年は今が最低と考えたらどんな未来も明るくなる。 何もせずにじっと通り過ぎるのを待つのではなく、あえて動け』 と親父がしょっちゅう言っていたのを実行したんです。 動いて良かったと今も思います。 親父に感謝してます。

達さん、こんばんは。
厄年に自分を大きく変えた、ですか。見方を変えれば、厄年って自分を見つめ、変えるチャンスの年ですよね。攻めの姿勢を忘れないか、それともじっと我慢の年か。今更悩んでも、あとちょっとで後厄も終わります。オレの心に一石投じるコメントです。

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