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2011年5月18日 (水)

あきらめる

 
 乾いた空気が心地よい一日でしたね。 窓辺の温度計は18℃、開けた窓からひんやりとした風が入ってきます。

 

Htr_204f 俺は今でもヤツの死は、消極的な自殺だと思ってる。 死んでから知ったことだけど、それでも詳しいことは知らないんだけど、ヤツは、身体が悪かったらしい。 積極的に治療を受けていれば死なずに済むか、死んだとしてもそれはもっと先のことだったと思うんだ。 死ぬ二年ほど前に 『急に変わったな』 と感じたことがあったんだけど、あの時あきらめたのかも、と今思う。

 
 ヤツが死んだのを知って俺も変わった、と、これも今思う。 親友、って関係ではなかったけど、ヤツとはよく飲んだし、よく話もした。 でも、ヤツのことはほとんど知らなかった、とこれも今思う。 ニックネームは憶えてるけど、実は、名前が思い出せない。 薄情だな、俺は。

 
 俺も変わった。 俺が以前やってた仕事を辞める、一年前にヤツは死んだ。 あれから四年が経った。

 
画像。 沖縄、波照間島にて。 ’07年、夏。
 

 

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 自分をあきらめる。

 

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コメント

 達さん、30年前に同僚を病気でなくした事を思い出しました。彼とは、20歳の頃からとても良い友人関係でした、無くなる3年前から遠距離になり、その時は既に病魔に犯されていたようです。彼が無くなった事を知り、涙があふれ出てしばらくは、放心状態が続いた事を思い出しました。しかし、今は遠い過去の記憶になりました。それは奥深く消えない心の傷のように今でも自分に中に生きている。

 
 
 michio2008さん。

 消えない傷。 俺は、後悔みたいな気持ちが残ってます。 俺がもう一歩踏み込んでいたなら、という思いです。 残念、なんです。 だから、命日は忘れないように、ですね。

楽になれて、良かったな〜と思う。 そう思う方が 亡くなった彼にも 負担が少ない。 娘が 自殺した時、 病気で、この先、辛い毎日を 過ごすより、死と言う選択もあるんだと、身をもって感じました。

 
 
 神健 さん。

 たぶん、これ以上の決断、はないでしょうね。

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