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2011年11月20日 (日)

若い芽

 
 昨日からの雨も上がって、ところどころに青空がのぞく朝です。 窓辺の温度計は16℃。 秋本番。

 

 今の会社に入って四年目。 形は株式会社だけれども、株式のほとんどはオーナー家族が持っている同族会社。 社長の鶴のひと声ですべてが決まってしまうシステムは小さな会社ならあたりまえなんだろうけど、その違和感には三年が過ぎた今も慣れないでいる。 そのオーナー社長は二代目で、いわゆる “他人の釜の飯” は食ったことがないそうだ。 『それが俺の弱み』 と自分でも認めておられるのだそうだが・・・

 

Cyd_009f 学生生活を終え、社会に出てから今の職場で働くようになるまでの三十年のあいだに、数えてみれば10の職場を経験してるんだな。 ただし最後の仕事は十一年続いたから、それを除くと十九年で九つの職場。 平均勤続年数はなんと二年とちょっと! 短い、ですよね(汗。 他人の釜の飯の食い過ぎ、ですかね。

 
 まあ、でも、自信がついたね。 いろんな職種を経験したことで知識を得たよ。 職場が変わる(変える)たびに付き合う人が変わるから、そこからたくさんの知識を蓄えることができたし、とにかく早く馴染まなきゃ仕事にならないから人見知りもしなくなったし。 怖気づかなくなったのかな。

 

 明らかに社長のミスで、安定していた顧客をひとつ失った。 聞いた話では、社長個人の自我を通そうとして振り上げたコブシが下ろせなくなった、らしい。 今までも何回かはそんなようすを目にすることはあったけど、今度ばかりは影響が大きすぎる。
 その結果が明らかになった昨日、職場のいちばん若い契約社員にそれを告げた時の彼の目は、忘れられない。 若い芽は、摘んじゃいかんです。

 

画像。 国会議事堂。
 

 

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 全員の給金が減る。 すごい。 いや、減らない人もいる。 そのシステムも、すごい。

 

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コメント

どこの社長さんにも、下々のことを考えて仕事してほしいです。二代目だろうと、なんだろうと。
達さん、給料へって、、、、大丈夫?

 
 
 ・・・さん。

 仕事も地位もお金も勝ち取るもの。 黙って与えられるのを待つ、ってことが俺にはできない。 さてと・・・

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