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2012年1月14日 (土)

涙もろくなりました

 
 朝、布団から出るのが辛いですね。 15℃ほどの気温があるんですけどね、部屋の中は。 それでもやっぱり、なかなか出られません。

 

 昔から、若いころから涙もろいことはもろいんですけどね。 ただ、悲しくて涙が出る、ってことは、実はめったにないんです。 昔から。 お袋と親父が死んだ時は泣きましたけどね。

 
Hkd_024f 感動の涙、ってのは多いんですよ。 映画では泣きます。 というか、泣きたくて、泣ける映画を観に行く、と言ったほうがいいのかもしれないんですがね。 山田洋次監督の松竹映画 “家族” なんてのはもう涙でスクリーンがぼやけるくらいでした。

 

 NHKの朝ドラ “カーネーション” は夜6時45分からのBSでの放送分を見てるんですが、絶対にひとりで見ます。 そこに誰かがいたら 「えっ、こんな場面で泣くの?」 と言われるくらいに、毎日涙、ですよ。 だから、朝には見られない。 涙のあとに一日が始まる、ってのはちょっといただけませんからね。

 さっきもNHKのドラマ “とんび” で、泣かせていただきました。 まあこれは原作も泣くから、見る前から涙の用意はしてました。

 

 なんだろうね。 人恋しいのか、里心がついたか。 人の心に触れたいのか。

 

画像。 札幌にて。
 

 

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 気持ちがすさぶ。 すさんでいるあいだは、気がつかないけど。

 

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