• Kyo1712_1189f
  • 18_12_29
  • Tkn_1688f
  • 18_12_23
  • Ktn_1686f
  • 18_12_20
  • 2017
  • 18_12_17
  • Hei_5918f
  • 18_12_15

« 夜行列車 | トップページ | 軍備 »

2012年2月 5日 (日)

野心と孤独

 
 朝の寒さが、午後になってひと段落。 雨が近づいてきてるようです。

 

 かつて、ひとつの部署のトップになった途端、昨日までいっしょにわいわいやってた職場の後輩たちを飲みに誘っても 『ちょっと今日は・・・、スミマセン』 と断られるし、飲みにも誘われなくなった境目の瞬間があったよ。 それが “部下” を持った瞬間だった。

 

Hnd01_017f 働きはじめた新しい職場の社員さんのうちのひとりが、管理職、ではないようだけど、ひとつの部署を管理する立場に昇進した。 なんと、先輩ふたりを飛び越しての昇進。 やりにくいだろうなぁ、と思う。 本人も、飛び越されたふたりも。 部署を移動させるか、せめて飛び越されたふたりのうちの年配の方を配置転換させてあげれば少しはやり易いだろうに、と思うけどね。

 

 今日、その彼と俺、ふたり切りで作業する時間があったんだ。 何日か前から言われてたちょっと面倒な作業で、いつやるんだろうと思っていた日が今日だった。 昇進した彼の先輩ふたりが揃って休みの今日。 今日、職場の男は俺と彼だけ。

 ○○さんにやらしたらいつ終わるかわからないですからね。 ○○さんがやるべきことをやってないのを指摘したら彼はどういう反応をするかわかります? 達さんは以前は何の仕事をされてたんですか? と、三時間、会話しっぱなしだった。

 

 自分が思う方向に進んでください。 俺があなたの下にいる限り、裏切りはしませんよ。 ただし、野心を実現するということは、孤独との戦いだということは心してください。 と無言で彼に訴えておいた。

 

画像。 Boeing787と747。 東京、羽田空港にて。
 

 

Adm028

 若者には未来があって、老人には老人の役割がある。

 

« 夜行列車 | トップページ | 軍備 »

知命」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夜行列車 | トップページ | 軍備 »