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2012年4月20日 (金)

晴耕雨読

 
 どんよりとした空から、今にも雨が落ちてきそうな東京です。 そんな空模様がイヤではなく、ちょっと落ち着く気分の朝です。

 

 休みの日は、なぜか目覚ましよりも早くに目が開きます。 今朝も5時には起きていて、横になりながら文庫本を読んでいました。 時間に管理されない一日のはじまりは気持ちがいいですね。

 
 
Aoy_047f 時間、というと俺は、子どもの頃から24時間制の表記で過ごしてきました。 午後3時を15時、という風にね。 たぶん、時刻表が愛読書だったので、その時刻表記の影響を受けてだろうと思うんだ。 その24時間制の表記だけど、外国ではあまり見かけない。 外国の鉄道の時刻表は12時間制表記で、午後の時刻には “p” と書いてあったりするね。 トーマスクックの時刻表もそうだったけど、今は違うかな?

 
 かつて勤めていたホテルのメモ書きに表示する時刻は12時間制だったね。 朝の8時は8:00am、午後3時は3:00pm。 そして昼の12時は12:00noon(high noon)、夜中の12時は12:00mn(midnight)。

 

 今は12時間制の表記で暮らしてるかな。 なんか、人の暮らしにはその方が適してるかな、って思ってね。 江戸時代の時間の表し方なんかはもっと人間らしかったようだよ。 明け六つは日の出の30分くらい前、暮れ六つは日の入りの30分くらい後。 明るくなったら起きて、暗くなったら眠る、という動物の習性にあった時間の決め方だったみたいだね。

 

画像。 東京、青山墓地にて。
 

 

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 晴耕雨読。 理想だね。

 

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