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2012年9月 8日 (土)

生きる

 
 朝になって振り出した雨が上がって、ちょっと蒸し暑い今の時間。 窓辺の温度計は28℃。 今朝は蝉の声が聞こえません。

 

 維○の会が○明党と選挙協力というニュース。 かの政治結社は野党第一党の落ちぶれたようすを見限って、人気売出し中の新人に張り付きましたね。 コバンザメ、と評した人もいるんだけど、俺には吸血鬼に見えてくる。

 

Yyg09_021f 他人の意見を頼りに、生きてる人がいる。 人の歩いた後を歩き、先にいる人が信号無視をすれが己も後ろについて信号無視。 How to本を読み漁り、人が美味しいと評すれば、美味しい美味しいとせっせと物を口に運ぶ人生。 毎週金曜日は総理官邸前に駆けつけて、でもたぶん今は、次の頼る術を探してる。

 

 昨日のNHKテレビ、特報首都圏、って番組だったかな。 非正規雇用の人が職場でいじめられて、って。 できない仕事を押し付けられて、それでできなきゃいじめられて。 遅刻して、それからいじめがはじまって、って。 できないで済ますなよ! じゃあ、遅刻するなよ! 仕事って、生きるための金を稼ぐって、そんなに甘いもんじゃないよ。 人に頼ってんなよ! だから食い尽くされるんだよ。

 

画像。 東京、渋谷にて。
 

 

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 俺のいる職場も、大勢の人が来て大勢の人が去っていく。 けど、残る人もいる。 生きるとは、そういうことだ。

 

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知命」カテゴリの記事

コメント

少し前、過労死は自己責任という主張をする女社長が話題になった。いじめも本人の弱さが招くと言う人がいる。被害者に鞭打つつもりは毛頭ないし、これらの言葉を額面通りに受け取って賛同する気もない。
ただ、やさしく守ってくれる環境や思い通りになる場面なんか世の中にはほとんどなくて、試練の連続だと思う(悲観し過ぎかなぁ)。自分でなんとかしようと努力し、そして自分を強くしていかないと、短くはない一生を生き抜いていけませんよね。

もちろん、そのうえで助けを求めることはおおいにしたらいい、そんなしたたかさ、図太さも必要ですね。

俺も今、自身に降りかかっている困難に喘いでいて、なかなか冷静になれないんですけどね。

 
 
 ポチ さん。

 個人でも企業でも、物事はすべて自己の責任に帰するんだ、ということを忘れてはいけないと思うんですよ。 何かが起こった時、たとえ本当に知らなかったことでも、結局は自分に降りかかってくる。

そんなに甘いもんじゃないよ、うん、そうですね。

昭和が終わった頃、大学を出ました。上司にずいぶん怒鳴られましたが、そして、その当時はちょっぴり恨みましたが、何も、できない大学卒業生(当たり前ですよね、大学では、職業訓練なんかしないから)を育てているという愛情があったと今になって感じます。

金曜日の7時半の番組は見ました。

人を育てるには、長い時間がかかるものですし、そういう機会を与えられぬまま働かされ、できないと、辞めさせられる世代のひとたち、ちょっと批判する気になれないこの頃です。

バブル絶頂期を生きたという負い目がある訳でもないんですけどね。

今は、極貧生活をしていますが、贅沢三昧した経験があっての極貧生活と、ずっと極貧生活のひとたちも、比べるのが、悪い気がします。

 
 
 典 さん。

 バブルの時期にバブルでいられたことは、それはそこで、それなりの努力をしたからだと思うんですよ。 バブルに乗れる立場に自分を持っていってた、と。 あの時期にもやはり、食うにも困る位置にいた人もいるわけですから。

 今の時期も、みんなが困窮してるわけではない。 上手に稼ぎ、上手に生きている人がいる。 今は困窮の時代だから、と恵まれなさを時代のせいにしてる人は、たとえその人があのバブルの時期に生きてたとしても、やはりそれなりの生活しかできてないと思うのです。

タオルを肩に斜めうしろ向きのモデルが、素晴らしい。

 
 
 写真好き さん。

 このプリッケツがいいですね。

昨日まで(2012-09-23)で大相撲の○場所が終わりました。
達さんは、ご覧になっていましたか。
私の選んだ美しいプリッケツの3力士は、です。(現在過去)

まず最初が、隆の山。美しいプリッケツを見るのが楽しい。
今、みんなに人気抜群の理由は、ひそかに、これだと思っています。
さわりたいけど、さわらせてくれるだろうか。(笑)

もう一人は、元横綱の千代の富士です。
よくさわられたと週刊誌の対談で、ビートたけしさんに話してました。

最後の一人は栃煌山 です。とても小さいおしりなのです。
やはり、さわらせてくれるだろうかと、いつも思ってます。
やさしい性格なので、OKしてくれるかと。

達さんの選ぶ美しいプリッケツの力士は、誰でしょうか?

私の大相撲に関する直前のコメントは、取消します。六尺が主題のブログに、まわしの世界はテーマ違いでした。また、昼間に仕事中の方々は、テレビで大相撲を見ることはないと思いますので。
六尺といえば、雑誌「風俗奇譚 」 昭和45年4月臨時増刊号の中の短編小説 『六尺褌こそわがいのち』が、いまでも記憶に残っています。ある若者が出会った人に教えられた六尺の物語です。さし絵も良くて、いまでも関係者が運営している専門の図書館に、もう一度読みに行きたいと思ってます。

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