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2012年10月26日 (金)

若々しくはありたいけど、痛々しくはなりたくない

 
 静かな朝。 パソコンの唸りと冷蔵庫のモーターの音。 それと時々、羽田を飛び立ったジェット機の音だけ。

 

 その店舗の顧客の7割くらいが単身生活者。 と聞いた時、学生やサラリーマンが住んでる若い人の街、というイメージを持ったのは俺だけなのですかね。 実際にはその店で見かける多くの人がお年寄り。 だからたぶんその7割のうちの半分くらいは、リタイヤして年金や退職金で暮らすご年配の方々なんじゃないだろうか。 俺の住む街は、老人の街なのですよ。

 
Sod_034f そんな街なんだけど、きちんとした身なりで、お婆さんもけっこうきちんと化粧をした人を多く見かけるのは、土地柄なんですかね。 って言っては、ほかの街の人に失礼か。 でもね、俺の実家の近所の婆さんたちは・・・。

 

 そんな中にも、ちょっとあんたっ! って目が点になってしまう人はいるんだね。 いつもピンクのミニスカートにタイトなニット、ピンクのキャップを被った、もうそれはそれはピンクレディーの啓ちゃんみたいな婆さん、とかね。

 

 あんな格好してみたいな、って。 ファッション雑誌のモデルさんが着てる服、あれはそれなりのスタイルの人だからよく見えるんだよ、と頭ではわかっていても着てみたいもんなんだよな。 若い頃、その服を着る勇気がなくて、ずっと踏み込めなくて、今になってやっとその勇気が、って人もね。

 

画像。 東京、汐留めにて。
 

 

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 無難には生きたくない。

 

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