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2013年10月12日 (土)

人生は選択の繰り返し 六尺褌

 
 窓辺の温度計は31℃。 青い空と白い雲と、今日は真夏の東京です。
 
 
 
 振り返ることが多くなったのは、やはり年齢のせいだろうか。 あの時、今の道じゃなくもうひとつの道を選んでいたら今頃はどう・・・? と思うことが多くなったよ。 若かった頃は、選ばなかった道を・・・、と思ったら、戻りはしないけど、そこから進路を変えることをしてきた。 でももう・・・、と思う。
 
 
 

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 六尺褌を締めはじめたのが’95年。 友人が締めているのを見たのがそれよりも7年ほど前。 その時、興味はあったけど締めてみようとは思わなかった。 けど、もしもその時に惹かれていれば、やはりその後の俺は今とは違う道を歩んでいただろうと思う。 そしてあの時に締めなかったら、俺のその後はもっと違うものになっていたとも思う。
 
 
 
 大袈裟か。 いやいや、やっぱりね、俺の人生に六尺褌は、ものすごく大きな影響を与えてきてるよ。 俺はよく、身長が180㎝あったなら人生は変わっていた、と思うと言うんだけど、六尺褌もそんな効果を俺にもたらしてる。 身長が高ければ今とは目線の高さが違うから、見えてないものが見えてたり見えてるものが見えなかったり。 人が俺を見る印象も今とは違うはず。 それと同じように、六尺褌を知ったから見えた人生と見えなくなった人生があるはずだからね。
 
 
 
 このブログ、あとひとつかふたつで記事の数が1,000を越えるんだ。 このブログの前に書いてたブログの記事を合わせると2,000、とまではいかないか。 書きはじめたきっかけは “六尺褌”。 書いて知ったこと、書くために得た知識、知り合った人、書いてる時間。 選択した、選択しなかった人生は、やはり今とは違うだろうな。
 
 
 
画像。 ’07年、沖縄、波照間島にて。
 
 
 

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 選んだ道。
 
 
 
 

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コメント

達さん、こんばんは。たしかに人生は選択の繰り返しですね。あの時別の選択をすれば、今とは異なる人生を送っていたと思う事が歳を重ねるごとに増えてきました。また、六尺褌を締めるようになったことも私の人生で、大きな選択の一つだったと思います。これからも、その時々で選択したことを大切にして一生懸命生きていこうと思います。

俺が六尺を締めはじめてからいろいろな人との出逢いがありました。俺も六尺常用になり毎日六尺を締めてる生活です。今でも六尺大好きです。締めはじめた頃より大好きです!

 
 
 伸さん。

 この先も選択の繰り返し。 そのたびに迷って決めて・・・

 
 
 敦史さん。

 六尺がきっかけで、というのが中心の生活になってますね。

僕の六尺褌歴はやっと半年くらい。「選んだ道」と言えるほどのことは何もないけれど、お蔭様で達さんのブログを見つけた。

こういうの「神の啓示」って言うのかも。有難う、達さん。

 
 
 guzさん。

 じゃあ、頑張らねば(笑

ご無沙汰しております。高い所からは、いろいろなものが見えます → 俺は、35年以上、登山をしていますが…人間 ひとりがいかに小さな存在か 思い知らされます。しかし、そんな小さな存在の、一人ひとりが個性的で、豊かな人生を送っているか? → 直接 人と接する仕事をしていますので、いつも刺激を受けています。平凡な日常に沢山のドラマがあります。常に自分の目線を変えずに事象を捉えるか ですね。→ でも 全てとはいきません。日々 辛抱と努力です。

 
 
 masaさん。

 日々 辛抱と努力。 肝に銘じて。

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