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2013年12月24日 (火)

わからないんだよ

 
 真っ青な空。 東京の空って、ほんときれいだと思う。 きれい、としか表現の仕様のない、ほんと、気持ちいい空が広がっている。
 
 
 
 年明け、1月末でパートさんがひとり、辞める。 上司は急な話で・・・、と言うけど、その兆候はもうずいぶん以前から。 俺がいる職場のパートさんの世界というのは超閉鎖的。 仕事中に他部署の人との接触は皆無。 俺なんかと違って、仕事の帰りに他部署の人たちと飲みに行って仕事の愚痴を言い合うなんてこともないだろうから、イライラは溜まっていくばかり。 たぶん彼女たちの年代になると家庭で家族に愚痴を言う、なんてこともないだろうからね・・・。
 
 
 

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 問題点を問題とし、曝け出し、解決策を練り、対処するだけではなく、次に繋げていく。 俺の印象に残っているのは、高校生時代にやっていた花屋のアルバイトのその店の女将さん。 配達に行った先の女性が男性からの贈り物のその花を受け取ってくれず、持ち返った時の女将さんの対応を今もはっきりと覚えている。 問題点を探り、解決策を練り、もう一度俺を配達に出す。
 
 
 
 俺は偶然にも、たぶん幸運にも、そういう人に使われ続け、そしてその環境を自分のものにしてきたと思う。 『わからないことがあったら訊け』 は、わからないことはわかるはずがない、ということを認識しないと。 『何でも俺に訊きに来い』 は、まずは訊ける環境を作ることから始めないと。
 
 
 
画像。 福島、会津若松にて。
 
 
 

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 年の功、ということばは死語になりつつあるか。
 
 
 
 

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コメント

そうですよね、職場、特に上司がそういう環境を作っていかないと、いい仕事は出来ないです。
年の功、無くなりつつありますが大切な言葉だと思います。

達さん、こんばんは。私も社会人20年目となりましたが、残念ながらわからないことを気軽に聞ける労働環境は徐々に少なくなってきています。勤務評価・業績評価の名のもとに、成果焦りをしたり、互いに協力することを惜しんだりする状況があるように思います。勤務評価をすることを全て否定するのではありませんが、互いにざっくばらんに語りあい、皆がより良い方向に向かう職場にしたいものですね。

達さん、ここ数日新しい記事(って言うのかな)を積極的に書いてくださってて、僕がちょっと追いついていないかも、だな。達さんが「花屋さんでアルバイト」(それも若かりし頃)って素敵だし、お似合いだっただろうな。そこでも何かをちゃんと学ばれたようだし。

達さんは「職場」のことをよく書いてくださいます。「どうしたらもっといい職場環境に出来るんだろう」とか、若い人達への思いやりっていうか、お小言とかも。でも、僕は思うんだ。達さんが居る職場って、そんだけで他よりよっぽどマシなんだろうし、達さんの存在が、その職場を自然と良くしていける様な。「曇り空からぽっかり空いた青空」みたく。

達さんは、「年の功ウンヌン」にはまだまだ早いんだろうし、なんだか「先輩っ、ちょっと聞いてくれますぅ?」って頼られる存在なんだろうな、って思ってます、僕は。

辞めた職場の(仲良しだけの)小さな忘年会に誘われるって、意外と素敵な気持ちになれるよ(今年2回くらい経験しました)。もちろん達さんは現役だけど、慕ってる「隠れファン」は多いと確信。

長コメント、ごめんなさい。達さんの記事の2~3回分だと思って、堪忍な。

年の功、結構使ってますよ?

 
 
 小猿さん。

 環境を作るというのはある意味、自分を犠牲にしなければならないことも。 今の時代それを望むのは・・・、ってところですかね。

 
 
 伸さん。

 短時間、短期間で効果を出す、ということを求められる風潮はこれからも強くなるのでしょうか。 電子レンジで温めればすぐ食える、って時代ですからね(笑

 
 
 guzさん。

 ありがとうございます。

 正義、ですかね(笑

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