• Kyo1712_1189f
  • 18_12_29
  • Tkn_1688f
  • 18_12_23
  • Ktn_1686f
  • 18_12_20
  • 2017
  • 18_12_17
  • Hei_5918f
  • 18_12_15

« ネット社会 | トップページ | フィットネスジム »

2016年1月25日 (月)

LGBT

 
 たぶん夜中に降り出した雪、今朝は車の屋根には10㎝ほど積りました。 今は時々晴れ間ものぞいて、銀世界が輝いています。
 
 
 
 昨日の休日、相方くんの友人たちとお昼を共にする機会を得たのだけれど、彼らとの会話の中で、
 
 「今の時代のようにネットで簡単に仲間を探すという事が出来なかった時代、どうやっておられたんですか? 文通欄ですか?」
 
 と尋ねられ・・・
 
 
 

Img_5645f そうだね、文通欄。 それと、直接仲間が集まる場所に出向いて行って、だったね。 というような話をしながら、まったく出て行かない人と、出るきっかけを掴んだ人の差は、大きかっただろうな、って思ったね。

 
 
 自分以外にそういう人はいるんだろうか? 俺は異常なのか。 と悩む人は今でもいるだろうけど、今とは比べ物にならないくらいにクローズの人は多かったよ。
 
 
 三十数年前、京都で社会人になった俺が東京転勤を希望したのは、日本の中心行きたいという表向きの動機と、こっちの世界を知りたいという欲望を実現するために親からも友人たちからも離れた環境に身を置く、という事を実現するためだったのは否定をしない。 そっちが主目的だった、と言ってもいいと思う。
 
 
 ・・・ この話題、つづきます。
 
 
 
画像。 東京、渋谷にて。
 
 
 

16_01_25

 LGBTの存在、同性婚など、同性愛を取り巻く環境は劇的に変化をしているように見えるけど、実はそれに違和感、流れについていけない、行き過ぎではないか、などの思いが絶えず頭の中にある事実。 その辺りにも触れてみようかと思います。
 
 
 
 

« ネット社会 | トップページ | フィットネスジム »

肉体」カテゴリの記事

コメント

もっとオープンに、と思う反面あんまり全体的な事を知られたくない面も有り。

ストレートだって全てをさらけ出す事は無いのにって思います。

文通欄、懐かしいですね。
携帯もアドレスも無い時代。

続き、楽しみにしてます。

我々にとって、重要なテーマですね。
達さんは、このブログ記事の続編も予定しているとのことで、期待してます。

Wikipediaにも、「 日本におけるLGBTの権利 」の詳細の記述があります。
どなたが書いたかわかりませんが、過去の話から始まって、すべてが網羅された力作で、怒りに共感する部分もありました。
また、メディアやマスコミに登場している人に、このテーマの方向性を左右されていることが気になっています。

本日の国会でも、LGBTの施策について、1位、2位の党首間で質疑応答がありました。
統計上から有権者の13分の1がLGBT該当者と想定され、理論上では、その全員が棄権せずに投票すれば、実質的に投票者数の5分の1から4ぶんの1のパワーになりそうです。この13分の1という大事な統計の数字を、早く知りたかったですね。自分のまわりに、思った以上に仲間がいたのです。

ひとつ前の私のコメント中の、「統計上から…」以降は、私の個人的意見です。
国会での質疑内容では、ありません。念のため。
国会での質疑内容は、初歩的基本的で一般的なレベルの内容でした。

 
 
 hamarさん。

 もっとオープンに、でもそっとしておいてほしい。 どっちも本音のような気もします。

 
 
 古写真屋さん。

 メディア、マスコミは面白おかしいから取り上げただけ、自治体の対応は選挙の票欲しさ、と考えるのはうがった見方かもしれないですが、その程度の意識だったと思うのですよ。
 
 LGBTの人口は大きな票田ですし大きなマーケットだと思います。 それを意識して施策なり商品開発なりがされることはありがたいんですが、特別な存在としてではなく普通の人として、あたりまえにそこにいる人としての扱いをしてほしい気がしています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ネット社会 | トップページ | フィットネスジム »