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2016年2月13日 (土)

LGBT 既婚G

 
 立春を過ぎた頃がいちばん寒いというイメージだったんだけど、最近はどうも暦どおりに季節が動いてるような気がする。 寒いけれどもそう寒くはない今日の桑名です。
 
 
 
 やっぱり違和感はある。 と書くと、俺はやっぱり、男女の結婚と同性の結婚とは別物だと考えてるんだなと、自分で気づく。 
 
 
 
 実は俺、結婚して子供がいる人と付き合ってた事があるんです。 30歳代の中ごろの一年半くらい。 関係が悪くなって終止符を打ったんじゃなく、俺が転勤で遠くへ行ってしまうからの別れ。 もしもあの時転勤してなかったら、しばらくは続いてたと思う。
 
 

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 彼はどんな気持ち、どんなつもりで同性の俺と関係を持ったのかは訊きもしなかったし、訊いてみようとも思わなかった。 それどころか、そんな関係を不自然だとかはまったく思わなかったよ。 ただ、ちょっと寂しい思いをしたことはあったけど、それはそんなもんなんだ、って思っただけだった。 今になって 『どんなつもりで付き合ってたの?』 って訊いてみたい気はするけど。
 
 
 
 同性同士で結婚、っての、あの頃は俺の頭になかったんだろうと思う。 同性同志で “付き合う” っては、その時、その瞬間にそうしているだけのことで、ふたりの将来を考えるなんてことはまったく思いもしなかったんだろうと思う。
 
 
 当時はまだ若くて、遠い未来の事を考える必要を感じてなかった、ってのもあるね。 30年ほど前はまだ、同性同士で結婚って事はあたりまえのように非現実的で、実現させようと考える人は少なかったんじゃないかな。 同性愛というのは “陰” の存在で、ひっそりと過ごす、ってのがあたりまえの意識だったんじゃないだろうか。
 
 
 “家” のために結婚する、世間体とか会社での立場のために結婚する。 あの頃はそれを不思議だとは思わなかったけれど、これからはどうなるんだろう。 子孫を残すために、契約して子供をつくる、って事になっていくんだろうか。
 
 
 
 

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 目立つのはほんのひと握りで、現実はまだまだ。
 
 
 
 

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肉体」カテゴリの記事

コメント

「彼はどんな気持ち、どんなつもりで同性の俺と・・・」。
ん~、ちょっと考えてしまいました。
以前の私は、逆の立場だったから。

やはり私が独身者だったら、
達さんと同様に・・・と、思います。

  一案として、「同性婚」というよりも、新しい言葉を作り、「パートナー縁組み」「家族縁組み」などとして、そのパートナーとの新しい続柄をパートナーの親兄弟に比べ対等以上のものにできれば、緊急入院時など大事なときに他人扱いされて困惑することもなくなるかもしれません。でもこれは、夢物語かも。現状でも、くちうるさい親族などがいなければ、現在の養子縁組制度でもいいのですが。または、現在のままでも、何らかの対応方法があるかもしれません。
 結婚している人の事情はそれぞれでしょうが、別れない努力もしていると渋谷の某マスターが言ってました。私が、ある人に聞いたら、例の義務は明け方の男の生理現象に合わせてやったそうです。それ以外のことについては、誠実に奥さんを大切にするしかないでしょうね。子供ができれば、子供自身に幸せになる権利があるでしょうから、それが最優先でしょうね。Gの世界の交際の本気度と、家庭への努力のバランスが大事でしょうね。

 
 
 男褌さん。

 大勢いらっしゃるんですよね。 俺もひょっとしたらそうだったかもしれないし。

 
 
 古写真屋さん。

 別れない努力。 これは大変でしょうね。 はたして手続き上は認められたとしてもどれほどの人が・・・

達さんおはようございます パナソニックがlGBT
同性カップルを性的差別しない社内方針をかがえたよ世の中少しづつではあるけど変わりつつある事は確かと
言えるね

 
 
 青空さん。

 変わっていきますね。 思っていたよりも速い流れで。

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